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スパイスを知る

世界各国から皆さんのお手元に届けられるオーガニックスパイスやハーブ達には
たくさんのストーリーがあります。ここで、代表的なものをご紹介します。

オーガニック ブラックペパー ホール

抗菌・防腐・防虫作用が知られており、大航海時代に食料を長期保存するためのものとして極めて珍重されました。取引には、金と胡椒が同重量で交換された時代もありました。特に古代ギリシア、ローマ時代では一握り分の胡椒で最高の奴隷10人を雇えると言われたほどでした。

 

オーガニック ホワイトペパー ホール

ホワイトペパーとブラックペパーの違い:ホワイトペパーは、完熟した実を採取して水に浸漬後、乾燥したもので、ブラックペパーは、未熟果を採取し、天日乾燥したものです。

 

ピンクペパー

ウルシ科の木、熟した実を乾燥させたものがピンクペパーです。ペパーと称されていますが、ブラックペパーとは別の植物です。スパイスとしてはかなり繊細な香味ですが、鮮やかな見た目とほんのり甘い風味やパリっとした食感がサラダやカルパッチョにぴったりです。

 

オーガニック バジル

ヨーロッパでは若葉の芳香がたいへん好まれ、「ハーブの王様」として親しまれています。イタリアでは昔からバジルが求婚のシンボルとして親しまれ、バジルの葉を髪にさしてプロポーズする習慣があります。またフランスやイタリアでは、虫よけ用にバジルの鉢を窓辺に置いたりします。

 

オーガニック オレガノ

最も古くから用いられていたハーブの1 つであるオレガノ。紀元前4000年前までは、王や高貴な人の身体を腐敗しないようにミイラにして保管していました。ミイラを作るのに最初に使用されていたスパイスがオレガノ、マジョラム、クミン、アニスといわれています。

 

オーガニック タイム

タイムは「勇気」と「活動」のシンボルであり、能力を高める力があると信じられています。中世では、女性が騎士や戦士にタイムを添えた贈り物をしたといわれています。

 

オーガニック ジンジャー パウダー

中世紀には、スイスの商人がスパイスを売っていたバスルの街路を「ジンジャー通り」と呼ぶほどジンジャーが重要なスパイスと考えられていました。14世紀のイギリスでは、ジンジャーがペパーについで普及したスパイスであるといわれています。

 

オーガニック ターメリック パウダー

強い着色効果をもっているので、昔から食品だけでなく、黄色染料として、絹や羊毛、皮革などの染色に使われています。インドネシアでは結婚式のとき、花嫁と新郎の腕をターメリックで染めたり、黄色く着色したごはんを食べたりして祝います。東南アジアでは魔除けとして利用するところもあります。

 

オーガニック コリアンダー パウダー

コリアンダーは、英語で「コリアンダー」、タイ語で「パクチー」、中国語で「シャンツァイ」、スペイン語で「シアントロ」と呼ばれています。

 

オーガニック ナツメグ

ナツメグは産地限定で生産量が少なかったため、中世ヨーロッパではとても貴重で高価なスパイスだったといわれています。イギリスでは、メース(ナツメグの仮種皮を乾燥させたもの)1ポンドが羊三頭分と同じ価値だったそうです。

 

オーガニック ガラムマサラ

マサラは「スパイスの混合物」、ガラムは「辛い」ことを意味しています。「辛味の強いスパイスと、その他の芳香性スパイスをブレンドしたもの」ブレンドされるスパイスは、芳香性スパイスのナツメグ、カルダモン、クミン、シナモン、ガーリック、クローブ、キャラウェイ、コリアンダー。辛味性スパイスのジンジャー、ペパー、レッドペパー。

 

オーガニック シナモン パウダー

甘美な香りは古代から愛をかき立て、深い愛情を示すものといわれ、王侯貴族の最高の贈り物とされていました。ローマの暴君ネロは、最愛の妻の死を心から悼み、彼の愛の証として、また、死出の旅への最高の贈り物として、ローマ中のシナモンを全部も燃やして現身の愛の終わりを悲しんだといわれています。

 

オーガニック カルダモンシード

世界で最も古いスパイスの1つです。別名「香りの王様」と呼ばれ、サフラン、バニラに次ぐ、高価なスパイスとしても知られています。「ガーワー」と呼ばれるサウジアラビアのカルダモンコーヒーは、貴賓歓迎用のセレモニー飲料として有名です。

 

オーガニック パセリ

古代ギリシアで開かれていた四大祭典競技のうち、ゼウスを祭るネメア競技と海神ポセイドンを祭るイストミア競技では、勝利者を勝利という花言葉のパセリやセロリの冠でたたえたが、一方では、冥界の女王ペルセフォネに捧げたことから葬祭にも使われ、不吉とみる見方もあったといわれています。

 

オーガニック ローズマリー ホール

結婚式には、花婿が花嫁にローズマリーの花束を贈る習慣があり、生涯貞節を守ると考えられていました。

 

オーガニック クローブ

モルッカでは、子供が生まれると1本のクローブを植えて、クローブの木の成長と子供の成長を照らし合わせていたようです。大航海時代になると胡椒、ナツメグとともにスパイス貿易の中心商品となり一般にも出回るようになりました。中国では釘に似た形をしているため、「丁子」と呼ばれています。

 

オーガニック クミンシード

古代ギリシアでは食欲のシンボルとして好まれ、中世ヨーロッパでは、男女間の貞節のシンボルとされていました。騎士が戦場に行っている間に恋人が心変わりしないように身につけたり、結婚式の時に、花嫁花婿のポケットに忍ばせたりする習慣があったといわれています。

 

オーガニック ハーブミックス for Meat

お肉が美味しくなるとっておきブレンドです。セージ、ローズマリー、オレガノのミックスです。

 

オーガニック ハーブミックス for Fish

お魚が美味しくなるとっておきブレンドです、バジル、オレガノ、タイム、ペパーミントのミックスです。