豚肩ロース塊の表面に、包丁で切れ込みを5〜6カ所入れ、オレガノ、ローズマリー、ガーリックパウダーを埋め込むように入れていく。
塩、ブラックペパーを表面に振り、キッチンペーパーを巻いて冷蔵庫で2〜3時間休ませる。
冷蔵庫からだし、焼く前に必ず室温に戻し、オリーブオイルを引いたフライパンで表面をローストする。
120度のオーブンに入れ、中心温度が65度になるまで約60分間焼く。
中心が65度になったらオーブンから出し、5分ほど休ませる。すぐに切ると赤い肉汁がでるためしっかりと休ませる。
お肉を休ませている間にソースを作る。
お肉を好きな厚さにスライスし、ソースをかけて完成。
フライパンに赤ワイン、ベリーソースを入れ煮詰めていく。煮詰めが足りないと黒っぽいソースになるため、きちんと煮詰める。
煮詰まったら、塩コショウで味を調える。
バターは10gづつダイス状にしておき、氷水などでよく冷やしておく。
ひとつづつバターを入れては溶かしよく混ぜていくとソースがつながり、とろみがでてくる。
栄養士/IOTA認定オーガニックセラピスト
カナダのケベックにルーツの持つ学校に15年通い、世界の食文化へ興味を持った事からさらに深い知識を得る為に栄養科学科へ進学。
学生時代には食品機能学を専攻し、オーガニックセラピストを取得した経験からオーガニック先進国のオーストラリア、ニュージーランドへ食文化に触れる為にホームステイを経験。
インド系家庭への滞在時にスパイスの多様性に魅了され自らもスパイス料理を学ぶ。現在は和洋中にとらわれず、様々な国で昔から使われるスパイスの融合の目指し料理研究を行う。
料理が苦手な方でも、スパイスを使う事で簡単に特別な一皿が作れるレシピをコンセプトに料理を考案。週末にはケータリング業や料理教室を行う。