・サラダ
人参
100gビーツ
100g赤キャベツ
20gキャベツ
30g赤玉ねぎ
10g赤ピーマン
30gミント
3gパクチー
3gカシューナッツ
10g
・ドレッシング
赤ワインビネガー
10gカシューナッツ
40gハチミツ
30g生姜
5gレモン汁
1/2個分水
70㏄ブラウンシュガー
7g塩
3gコリアンダーパウダー
2gホワイトペパー
2gの商品はVOXSPICEのオンラインストアでご購入頂けます
カシューナッツを170℃のオーブンで7分ローストする。
材料を全てミキサーに入れてミキシングする。
ハーブを除いた野菜類を全て千切りにする。(A)
ミント、パクチーを大きめのみじん切りにする。(B)
(A)(B)をボールに入れよく混ぜ合わせる。作っておいたドレッシングをかけて皿に立体的に盛りつける。最後に上から砕いたカシューナッツをちらす。
今回紹介する料理は、ロンドンのオーガニックレストランのメニューを私なりにアレンジしたものである。なんでもグランドシェフがタイを旅した際に現地の料理に刺激を受け考案したとのこと。その名も『パッタイ』といった。
日本のレストランで私もその通り『パッタイ』と呼んでいたのだが、ある日若いスタッフから「シェフ、これはパッタイではありません」と指摘を受けた。私はなぜそんなことを言われるのか分からず、味付けが悪いのか?はたまた作り方が良くないのか?と悩んだのだか、よく聞いてみると、なんと「パッタイ」という料理がタイにはあり、この料理とは似ても似つかぬものだったのである。少し驚いたがこの手の話は世界中にあり、「SUSHI BAR(スシバー)」と称しているのにも関わらずスシを置いていない店もあるとか…。タイ料理のパッタイとは違うがその味は実にエキゾチック。
梅雨時期にもってこいのサラダだ。
皆さまこんにちはスタッフYuです。
「パッタイ」ってタイの焼きそばですよね。野菜の千切りが確かに焼きそばのように見えなくもないです。ちなみにシェフは人参とビーツは大根のツマを作る器具を使って千切りにしてます。この日本製の器具はフランスでもイギリスでも使ってるのを見た、とシェフは言ってました。このサラダの詳しい使い方や、一風変わった「パッタイ」に興味を持たれた方は是非、海の近くのレストランまでお越し下さい。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。