鶏もも肉
500gキドニービーンズ(水煮)
150g玉ねぎ
1個ベーコン
100g茄子
2本ニンニク
2片ホールトマト(400g)
1缶ハーブミックス for Meat
3g塩
適量の商品はVOXSPICEのオンラインストアでご購入頂けます
ニンニク、玉ねぎをみじん切りにして弱火でいためてきつね色になったら潰したホールトマを加える。水を200g、ハーブミックス for Meatを加えて煮込む。
①を煮込んでいる間に鶏もも肉を一口大(ちょっと大きめが良い)にカット、ベーコンを1㎝角の棒状にカットする。鶏もも肉に塩、ペッパーミルで挽いたブラックペパーと塩で下味をつけてフライパンでこんがり焼く。表面が綺麗に色が付いたら①の鍋にカットしたベーコンとキドニービーンズを入れる。蓋をして弱火にして1時間ほど煮込む。
茄子を半分にカットしてそれを更に6等分(大きくカットしても食べ応えがあって良い)にして油で素揚げにして塩を振って②の鶏もも肉が柔らかく煮えたら一緒に盛り付ける。
まかないをスタッフと食べているときのこと。
その日はパスタだったのだが私はクリーム系が好きなのでクリームパスタになる確率がやけに多い。味ももちろん好きなのだがオイルやトマト系よりも食べた時のカロリーが高い気がするからだ。
レストランというのはお客様目線でみると優雅で華やかでとても快適な空間であると思うしそうでなければならない。が、働いている方からすればとても重労働で過酷な現場でもあるだろう。
断っておくが辛いというこではなく素晴らしい仕事だし充実感は果てしないと思う。そんな疲労困憊になるような職場ではやはり高カロリーでお腹がいっぱいになるもの(美味しいは絶対条件)が求められる。かといって毎回同じようなパスタだと飽きられる。トマト系だけど食べ応えがあって美味しいものということでたまに作っているものを紹介したいと思う。
今回はパスタソースではなく煮込みという形にしてみた。バターライスに合わせても、パスタにも、パンにもどれに合わせても美味しい。
スタッフYuより
皆さんこんにちはスタッフYuです。今回のお料理はシェフの言う通りライスでもパスタでもパンでも何に合わせても美味しいのでとっても重宝するレシピです。多めに作って食べ方を変えてもいいかもしれませんね。
耐熱皿があればバターライスの上にかけてその上にチーズをかけてオーブンに入れて焼いても美味しそう。
他にも気になることがあれば是非ノリエノジまでお越しください。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。