セロリラヴ*
1/3個*セロリラヴが手に入らない場合はセロリ1本で代用
リンゴ
1個キャベツ
1/2個くるみ
50gマヨネーズ
100g塩
適量クミンシードパウダー
2gコリアンダーパウダー
2gガラムマサラ
1gレモン汁
1/2個分の商品はVOXSPICEのオンラインストアでご購入頂けます
材料の下準備
セロリラヴ、リンゴはそれぞれ皮をむく。 キャベツは千切りに、セロリラブはスライスして千切りに、リンゴは半割にして芯をくり抜きスライスして千切りにしてひとつのボールに入れておく。
味付けをする
千切りにした材料の入ったボールに軽く塩をふり混ぜ合わせる。しばらくすると野菜から水分が出てくるので両手で軽くしぼって水分を出す。 再びボールに材料を戻し、マヨネーズ、レモン汁、スパイスを入れて混ぜて味をみる。 味が足りないようならばマヨネーズを足す。
盛り付け
お皿に盛りつけて上からくだいた胡桃をちらす。
イギリスで最も美しい地方と言われているコッツウォルズでのこと。
突然グランドシェフに呼ばれここにある材料で前菜とメインを作るようにと指示を受け、私はレストランに併設されているグロサリーへ向かった。シェフのリクエストはフレンチスタイルはNG、それとなにかのテストであるとのこと。グロサリーでまず目に飛び込んできたのはセロリラヴ。柔らかな苦みがある根菜である。その横にリンゴ。日本のものとは違い酸味が強く小ぶり。そこで思い出した。たしか厨房には胡桃があったはず。。。
これで作るべき料理は決まった。そう、今回はワルドーフ風サラダ。
こんにちはスタッフYuです。今回ご紹介します「ワルドーフ風サラダ」は本来スパイスは使わないお料理です。コロネーションスタイルというのはマヨネーズをカレー風味にする時に使われるスタイルのことです。その由来はイギリスがインドを植民地(コロニー)にしたこととされています。
ワルドーフ風サラダの詳しい作り方、シェフのテストの結果を知りたい方は是非海の近くのレストランにお越し下さい。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。