プチトマトのヘタを取って包丁で半分にカットする。
オーブン用の天板にクッキングシートをひいてその上に断面を上にして並べかるく塩をふる。
ピュアオリーブオイルにハーブミックス for meat、ガーリックパウダーを入れて混ぜる。
②に③をまんべんなくかけて110℃のオーブンで1時間30分乾燥させる。
乾燥させたトマトの粗熱がとれたら消毒したタッパーに入れてトマトが漬かるくらいのオリーブ(分量外)を入れる。
トマトの美味しい季節といえばやはり夏だろう。太陽を浴びて色づいた果実は味も見た目も申し分ない。季節のものは味だけではなく価格もお手頃なものが多い。
反対に季節を逃すと価格も高い割に味も落ちる。そんなわけでこの時期に多めに手に入れて多めに仕込んでおくと重宝するものがある。それがドライトマトである。
詰める瓶を消毒して真空状態にして瓶詰にして、というをことしなくてもタッパーに入れてオイル漬けにして密閉しておけば4〜5週間は保存できる。
これがあると必要な時にちょっと取り出して刻んで魚のソースに加えてみたりパスタに入れてみたり。大活躍間違いなしのアイテムである。
皆さんこんにちはスタッフYuです。ドライトマトがあるととっても便利。
クラッカーにクリームチーズをのせてその上に刻んだドライトマトをのせてみたり、焼いた魚にドライトマト、イタリアンパセリを刻んでのせてレモンを絞って。それだけでごちそうです。
ここでは説明しきれないくらい用途が広いのでご興味がある方は是非ノリエノジまでお越しください。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。