サクラマス(サーモンで代用可)
100g×4枚プチトマト
12個インゲン
8本赤玉ねぎ
1/2個グリーンオリーブ
8粒ケッパー
大さじ1ディル
1/2束イタリアンパセリ
1/2束ハーブミックス for fish
1g馬告(マーガォ)
4粒塩
適量EXバージンオリーブオイル
適量レモン汁
1個基本のドレッシング
適量の商品はVOXSPICEのオンラインストアでご購入頂けます
サクラマスに塩、ハーブミックス for fish、レモン汁、EXバージンオリーブオイルをかけて150℃のオーブンで8分加熱する。
インゲンは2cmの長さにカットしてボイルして氷水で粗熱をとる。プチトマトは半分にカット。
赤玉ねぎはスライス。
②とグリーンオリーブ、ケッパーをボールに入れて基本のドレッシングで和える。
加熱したサクラマスに③で和えたサラダとイタリアンパセリ、ディルを上から盛り付けて馬告(マーガォ)を砕いてふりかける。EXバージンオリーブオイルをかける。
「馬告(マーガォ)」聞きなれないスパイスだが台湾の山奥で自生しているスパイスという話である。
味わいは山椒のような辛味に柑橘のような爽やかさ。独特なほろ苦さも感じられる。
やはり中華料理には合わせやすいような気がするが中華は専門ではないのでやはり洋風な仕立てに。
サクラマスの淡白な味わいにハーブミックスや馬告の香りがアクセントになってなかなかの料理に仕上がった。馬告の可能性を感じられる試みでチョコレート+オレンジ+馬告、なんて組み合わせも面白いかもしれない。
そんなことを考えるとわくわくするがそれはまたの機会に。
皆さんこんにちはスタッフYuです。春の訪れを感じさせる「サクラマス」。
サーモンほどの脂はないもののすっきりとした味わいで身も柔らかでふっくらしています。ここで注意事項を1つ。天然のサクラマス、サーモンは決して生では食べないようにして下さい。アニサキスの危険性があります。しかし熱には弱いという性質がありますので加熱調理さえすればなんら問題ありません。それさえ守って頂ければ柔らかくしっとりとしたサクラマスが味わえます。
この時期はノリエノジでもお楽しみいただけますので是非お越しください。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。