オーガニックキャロット
150g薄力粉
200g水
60gカソナード
160gバター
60g全卵
2個ベーキングパウダー
15gの商品はVOXSPICEのオンラインストアでご購入頂けます
バターを容器に入れて電子レンジで溶かす。
オーガニックキャロットの皮をむいてみじん切りにする。
ボールに水と溶かしバター以外の材料を全て入れてホイッパーでよく混ぜ合わせる。
③のボールに水を少しずつ入れて混ぜ合わせる。続けて溶かしバターも少しずつ入れてよく混ぜ合わせる。
マフィン用の型に7分目まで入れて180℃のオーブンで35分焼く。
「これ美味しいから使ってみて。」と八百屋の主人になかば無理矢理袋に入れられたのは泥つきのニンジンだった。
確かに冬の寒さによって根菜は甘みがぐっと増してくる。しかしたかがニンジンでそんなに変わらないのではと思いながら泥を洗い流しかじってみた。なるほど、確かに美味しい。
これは早速なにか作らねばと思いめぐらせた。シンプルにキャロットラぺか、寒さも厳しいのでスープにするか。デザートでアイスクリームというのも面白い。
パラパラとレシピノートをめくっているとなにやら懐かしいものを見つけた。他の仕込みもあるので暇なときにとも思ったのだがどうしても食べたくなってしまった。せっかくなので少し多めに作ってオーナーと私の朝食にしよう。
皆さまこんにちはスタッフYuです。
朝お店に入ると厨房から良い匂いがしてきました。
なんとそこには焼きたてのマフィンが。
「これはいったい何事か?」と思いシェフに尋ねると買ってきたニンジンがあまりに美味しかったのでついキャロットマフィンを作ってしまったとのこと。
ひとつ頂いてみるとニンジンの甘さとシナモンの香りがとってもいい感じです。
甘すぎずしっとりとしてついつい食べ過ぎてしまう美味しさ。
今回はニンジンですが他にもバナナ、チョコレート、紅茶等のマフィンもいつかの機会にご紹介できればとシェフは話していましたがすぐに知りたいという方はぜひ海の近くのレストランまでお越しください。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。