・パンデピス(25cm×8cmのパウンド型1台)
無塩バター(常温)
125g粉糖
125g全卵
3個薄力粉
200gベーキングパウダー
5gはちみつ
20g
・オレンジバルサミコソース
バルサミコビネガー
100gオレンジジュース
100gはちみつ
30g
イチヂクのローストイチヂク
人数分各1個
バニラアイスクリーム
ここでは市販でお好みのものを。フランボアーズ
適量の商品はVOXSPICEのオンラインストアでご購入頂けます
バルサミコビネガーとはちみつを鍋に入れて半量まで煮詰める。
半量になったところにオレンジジュースを入れさらに半量まで煮つめる。
フライパンにバターを少量いれてイチヂクを丸ごと焼いていく。ほど良く色がついたらフライパンから取り出し1cmにスライスしたパンデピスの上にのせる。
横にバニラアイスクリームを添える。(家庭ではアイスクリームを作るのは難しいので市販の好みのものを用意する)
フランボアーズを適量のせて上からソースをかける。
薄力粉、ベーキングパウダー、スパイスをあわせてあみでふるう。
常温に戻したバターと粉糖をフードプロセッサーに入れて軽くまぜる。
ときほぐした全卵の半分をそこに加えて回し卵がなじんだらゴムベラでまわりに付いた生地を落とし残りの卵とはちみつを加えて混ぜる。
ふるった薄力粉、ベーキングパウダー、スパイスを加えてなめらかになるまで混ぜる。
パウンド型に流し込み170℃で30分オーブンで焼く。
イチヂクを手に取ると幼いころに母親が美味しそうに食べていたのを思い出す。子供にはその美味しさに気づけず「大人の食べ物」というイメージを持ってい た。そのイチヂクとフランスで食べられているパンデピスの組み合わせ。パンデピスとはその名の通りエピス(スパイス)のパンである。この組み合わせの素晴 らしさが分かるというのもやはり大人ということではないだろうか。今回は大人のデザートの紹介。
皆さまこんにちは、ノリエノジのスタッフYuです。
今回はなんともリッチな一皿ですね。この組み合わせ私も大好きでとてもフランス的で美味しいんですよ。パンデピスのレシピも実際にフランス人パティシエに 教わったものをベースに作っているそうです。シェフはあまりにもお母様との思い出を話そうとするので「シェフってもしかして・・・。」と尋ねるとシェフは 笑いながら「フランス人の方がもっと母親想いだよ。」と話をまとめていました。さらに詳しい作り方、またはシェフの思い出話を聞きたい方は海の近くのレス トランまでお越しください。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。