スパゲッティ
400gトマトペースト
60gニンニク
2片水
200g玉ねぎ
200gアンチョビフィレ
2枚ケッパー
20gブラックオリーブ
15粒アサリ
200gホタルイカ
100gイタリアンパセリ(フレッシュ)
適量塩
適量EXバージンオリーブオイル
適量*魚介類はお好みで何を使ってもよい。
今回は旬を意識してアサリとホタルイカを使用した。
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ニンニク、玉ねぎをみじん切りにして鍋で焦がさないようにしんなりするまで炒める。
アンチョビフィレを粗くきざみブラックオリーブは手でつぶしてケッパーと一緒に②の鍋に入れる。
砂抜きしたアサリ、ホタルイカを③の鍋に入れ蓋をしてアサリが開くまで強火にする。アサリが開いたら火をとめてEX バージンオリーブオイルと刻んだイタリアンパセリを入れる。
スパゲッティを茹でて湯を切り④の鍋に入れ混ぜ合わせる。(水分が足りない時はスパゲッティを茹でたお湯を足す。)
プッタネスカは別格だろう。トマトソースのパスタは最初は美味しいのだが食べ進めるうちにだんだんと飽きてしまうことはないだろうか。味が単調なのだと思う。
しかしプッタネスカに関してはそんなことはない。トマトの旨味酸味に加えてハーブやスパイスの香りと辛味、さらに魚介が入ればその味は奥行きがグッと増す。
皆さんこんにちはスタッフYuです。娼婦風パスタという名のパスタ。どういった経緯でついた名前か分かりませんが名前のインパクトどおりお味もインパクト大です。本当に美味しいのでぜひチャレンジして頂きたいです。
今回ご紹介した魚介でなくともホタテ、イカ、タコ、エビ。なんでも美味しくできますのでどうぞお試し下さい。意外な食材で美味しくできた方は是非ノリエノジまでお越しください。
老舗の和食店に生まれ、赤坂の高級割烹などで和食を10年修行し、新たな可能性を求めて渡豪、帰国後西洋料理に転身。丸の内のレストランを経て、都内レストランでシェフを務め、独立。
フランス3つ星レストラン“Gilles Goujon”、イギリスに本店を置く“Daylesfort”でシェフを務めるなどフレンチのみならずヨーロッパ各地の料理に精進。
2013年6月11日 待望のフレンチレストランNORI et NOJI を鵠沼海岸にOPEN!
自然派ワインやこだわりの手作り天然酵母パン、オーガニックスパイスを使った彩り豊かなお料理やデザートを洗練されたインテリア空間でお楽しみいただけます。