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アウトドア料理をオシャレに彩るスパイス&ハーブ

2019/08/15 スパイスとイベント

夏本番!海へ山へとアウトドアレジャーが楽しみな季節です。今回はそんなアウトドア料理のお供にしたいスパイス&ハーブのお話をしたいと思います。

アウトドア料理にピッタリのスパイスとは?

アウトドア料理としてまっさきに思い浮かぶのはやはりバーベキューです。そしてバーベキューのメインといえば、やはりお肉。定番のペパーやガーリックに加えて、ぜひ持って行きたいのが「ローズマリー」です。どんな肉料理にもマッチするローズマリーは、チキンやスペアリブなどにのせて焼くだけで、風味も見た目もオシャレに仕上がります。また、ローズマリーは魚料理とも相性抜群ですし、お湯と一緒に煮ることでお茶としても楽しめます。

また、デザートにおすすめなのがシナモンパウダー。リンゴやバナナ、さつまいもなどに砂糖と一緒に振りかけて焼くだけで即席デザートの出来上がりです。その他、煮込み料理にピッタリなタイムやローレル、サラダ用にバジルなどを持参すれば、アウトドアクッキングをオシャレに彩ってくれます。

これ一本でOK!万能アイテム「ハーブソルト」

アウトドアクッキングの便利アイテムとしてもう1つご紹介したいのが「ハーブソルト」です。その名の通り、塩にハーブやスパイスをミックスしたもので、様々なメーカーから市販されています。これ一本あればOKというお手軽さ、荷物の節約、さらには素材を選ばずどんな食材にも合う、ということで、アウトドア好きの間でも注目のアイテムとなっているそうです。肉料理や魚料理のみならず、パン、スープ、サラダなどにも利用可能な万能アイテムです。

このハーブソルト、自分で作ってしまうという手もあります。岩塩にバジル、パセリ、ローズマリー、セージなど、好みのスパイスやハーブをミックスしてミルに入れてしまえばいいので、とても簡単です。

「ドライ・ラブ」で本場のアメリカンスタイルを楽しむ

本格的なバーベキューを楽しむのであれば、アメリカンスタイルを取り入れるのもおすすめです。バーベキューの本場アメリカでは、味付けの方法として「ウェット(Wet)」と「ドライ(Dry)」と呼ばれる2種類に分かれており、ウェットはソース、ドライはシーズニング(スパイスやハーブに塩や調味料を加えたもの)を意味します。

ドライは通常「ドライ・ラブ(Dry Rub)」と呼ばれ、Rubは英語で「すり込む」という意味。このドライ・ラブ、アメリカではバーベキューの際にそれぞれの家庭で用意するのが一般的で、「家庭の数だけレシピがある」と言われるほどなのだとか。

ドライ・ラブにはあらゆるスパイスの利用ができますが、いくつかポイントがあります。1つは塩、スパイスに加え砂糖を使用すること。2つ目は色味のあるスパイス(パプリカなど)を使うこと。最後に辛味のあるスパイス(ブラックペパー、マスタードシード、カイエンペパー、チリパウダーなど)をミックスすること。これらのポイントを押さえ、あとは自分好みのスパイスをアレンジすればOKとのこと。そして、このドライ・ラブをお肉を焼く前に事前にすり込んでおけばいいのです。

アウトドアレジャーは何かと荷物がかさばりますが、軽くて便利、且つオシャレに彩ってくれるスパイスやハーブは、アウトドア料理にピッタリのアイテムです。ぜひ、バーベキューやキャンプのお供にプラスしてみて下さい!